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20年ぶりのニース、ニース音楽講習会へ
夫がニース音楽講習会で教えていたので、20年ぶりにニースを訪れました。 ニースの高台からの景色 ベルギーに来てからの学生時代、私は毎年このニースの講習会に参加していました。 三浦半島出身の私にとって、ベルギーの天候はなかなか厳しく、太陽と海に恵まれた南仏では気分が爆上がり。普段より上手に吹けていた気がします。 毎年ついていたヴァンサン・リュカ先生からは「チロルの山岳地方にも講習会があるから、来年はそっちに来たら?」とチラシをいただきましたが、セーター姿の写真を見て「ぬぉー、私には海と太陽が必要なんです!」と、真夏のパリピ男のようなことを言って(笑)、結局その翌年もニースへ。結局5年間、毎夏通い詰めました。 でも私は、夏だけ海を求めてやって来るパリピ男ではありません。今回改めて思いました——三浦半島は「ニース」と言ってしまってもいいのでは、と。 ニースは高級なイメージがありますが、実際には庶民的な地区も多く、逗子・葉山・三崎・横須賀(行政的には鎌倉も同じ行区だそうですね)がある三浦半島と似た雰囲気。北海では感じられない、故郷の海との共通点をここに
Nozomi Kanda
Aug 29, 20253 min read


ベルギー生活24年!振り返りと思い出
ベルギーに来て24年が経ちました! 留学1年目の写真は見つからなかったけど、代わりにその前年、学内演奏会で、私の人生の師匠でもある、当時の師匠の西沢幸彦先生との一枚を。 フルートと篠笛を中心に活動している私ですが、箏を弾いたり三味線弾いたりしてる動画もあるので「ベルギーのちんどん屋」と思われてるかもしれません(笑) 実際には、篠笛を教えていたら伝統曲の合奏ができる人がいないので、いつの間にか「和楽器なんでも屋」に! 篠笛教えるうちに、全部自分で演奏するようになり、あまり楽譜もないから編曲、作曲、伴奏づけ…気づけば全部やってます。牛丼も出す海外のラーメン屋と同じ原理です!でも、これも全部、笛への愛! その原点もこの写真の頃にあります。
邦人作曲家の現代曲のスペシャリストだった恩師の西沢幸彦先生の影響もあり、
当時から普通のクラシックより、創作とかクリエイティブなことをしたいという想いが強く、フルートでも邦楽の影響を受けた曲に惹かれてました。 王立モンス音楽院にフルートで入学したときも、「日本の美を見せつけてやる!」と、入試で福島和夫作曲のフルート独
Nozomi Kanda
Jun 27, 20252 min read
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